Fukushima Tech Create(FTC) 先導技術事業化 アクセラレーションプログラム
概要
公的研究機関や大学等での研究成果等を社会実装しようとする方むけの支援プログラム(参加者が自らに合ったフェーズを選択)です。 A.起業フェーズ‥起業・創業の準備もしくは直後にある企業、個人 B.事業化フェーズ‥事業化に向けた試作品開発・実証等を行う企業 C.量産化フェーズ‥量産化に向けた開発製造施設等の立地を目指す企業 <募集期間:4月~5月>
補助率
3/4(ただし特定要件を満たす場合は4/5)
補助額上限
各フェーズ 1,000万円
対象経費
①イノベ地域内事業用施設・機器等の賃借料、利用料 ②材料費等(原材料、消耗品) ③物品費(耐用年数が1年未満、若しくは、取得価格が10万円未満) ④調査費(自社が行うテストマーケティングに要する費用 等) ⑤旅費 ⑥通信運搬費 ⑦クラウド費 ⑧外注費 ⑨人件費(代表者分を除く):先導技術事業化アクセラレーションプログラムの事業化フェーズと量産化フェーズのみ ⑩調査費(量産化実証に向けた生産設備・検査設備等の設計費用やこれらの設備等を設置する 建屋の設計費用):先導技術事業化アクセラレーションプログラムの量産化フェーズのみ
交付要件
・伴走支援プログラムの参加者に対して、試作品開発や市場調査、実証などに関する費用を補助。 ・プログラム採択決定後に募集を行う「イノベーション創出支援補助金」については、令和8年1月末時点でイノベ地域における事業拠点の設置が確認できる登記簿、賃貸借契約、賃料の納付実態を証するもの等の写しの提出を補助金の支払い要件とします。ただし、単なる代表者等の生活のための拠点設置は対象外。
所管
福島県
